
ガーデンプラザ新検見川から目と鼻の先にある東大旧緑地植物実験所にて、大賀ハスのふるさとの会主催「2023ハス品種見本園の一般開放」が開催中です。7月は、すべての土曜日と日曜日、海の日(7月17日)を一般開放しています。7/15、16は観蓮会が開催されます。美しいハスの花たちを見に足をお運びください。
大賀ハスのふるさとの会とは・・・
東京大学からハス見本園の管理を引き継ぎ、観蓮会の開催・ ハス文化の継承と普及を行うため組織されたボランティア団体です
◆大賀ハスの発祥(千葉市観光ガイドより引用)
~古代ハスの実発見!!昭和26(1951)年3月30日に1個、4月6日に2個のハスの実が、千葉県検見川の東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)だった泥炭地で、大賀一郎博士と地元小中学生らによって発掘されました。なんとこの実は約2000年前(縄文時代)のものと鑑定されたのです。そして、このうちの1個の実が、翌年の昭和27(1952)年7月18日に見事に花を咲かせ、2000年の眠りから目を覚ましました~

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